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屋久島救助犬協会の求人

目次

屋久島救助犬協会の求人は1件あります。

会社概要

会社名 屋久島救助犬協会(ヤクシマキュウジョケンキョウカイ)
会社ホームページ https://tetec.jp/breed.htm
会社所在地 〒896-0074
鹿児島県いちき串木野市金山下13944-1
設立年月日 2002年1月
従業員数 2名(うち、男性 1名 女性 1名)
事業内容 甲斐犬専門のブリーダーです。短期間(最短6か月)で動物取扱業(販売・保管・訓練)の登録・資格取得、独立ができるように全面的に支援します。親犬たちは一軒家の室内で飼養し、1日2回以上散歩、給餌をし、必要に応じて訓練をします。仔犬がいるときは状況により補助的に哺乳をし、適時投薬・ワクチン接種等をします。その他、動物取扱業の記録台帳を作成して記入したり、仔犬販売のための写真撮影、ウェブサイト投稿、フードや犬用品の発注、顧客への対応など、業務は多岐にわたります。パートタイム感覚ではなく、しっかりと腰を据えて取り組んでいただく仕事です。

勤務地は鹿児島県いちき串木野市になります。当犬舎の事業を全面的に引き継いでいただきたいので、こちらに移住できる方限定とさせていただきます。また、犬の世話は毎日かかせませんので、夫婦、カップル(LGBTQ不問)等二人組以上での応募に限らせていただきます。最低一人は普通自動車運転免許が必須です。

ご希望により、自然食品の販売、無農薬・無化学肥料の有機農業で野菜、果樹、キノコ栽培等に携わっていただくことも可能です。現在、オーガニックで野菜や果樹(レモン、ユズ、ブルーベリー、カキ、クリ)などを栽培したり、シイタケ、ヒラタケ、ムキタケ栽培やニホンミツバチの養蜂もしています。四季折々、様々な虫や小動物、野鳥たちが訪れます。自然環境に配慮して土地を汚さない限り自由にお使いください。隣家や国道からは数百メートル離れている静かな場所で、のんびりと田舎暮らしができます。電気自動車の充電コンセント(200V)もあります。

役員紹介

木下 大然 業務アドバイザー 木下 大然
私は長年にわたり、原発を含む反核・反戦、また、自然環境保全の活動をしてきましたが、日本では原発推進、米軍擁護、自然環境保全は二の次といった政治家が権力を振りかざしているので、それらの活動は思うように捗りません。一方、世界一幸福度が高い国と言われるブータン王国では、人々が全くエゴを持たず、常に周りの人や生き物たちのことを思いやりながら生活し、全ての生き物の命を平等に見て自然を大切にしています。私は、日本ではなかなか実らない平和運動や環境保全運動を続けるより、ブータン王国の人々の生活や思想を世界に広めていくほうが遥かにやりがいもあるし楽しいと思うようになり、ブータン王国に移住することを決意しました。そのため、私が今まで生業として携わってきた甲斐犬のブリーダー業を全面的に引き継いでいただける、動物や自然が大好きな方を募集することにしました。全くの未経験者であっても仕事が軌道に乗るまでは懇切丁寧に指導をしていきますので、心配は一切無用ですしやる気さえあれば大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、写真で私が着用している衣裳は「ゴ」と呼ばれるブータン王国の伝統的な民族衣裳で、ブータンでは公の場(役所、学校、寺院、公式行事等)において、民族衣裳(男性は「ゴ」、女性は「キラ」)の着用が義務付けられています。

提供するサービス

優良血統の甲斐犬仔犬の販売(日本国内のほかフィンランド、フランス、スウェーデン、イギリス、アメリカ、カナダ、香港に販売実績あり)。
化学合成添加物・遺伝子組み換え不使用・ヒューマングレードの高品質ドッグフードとサプリメントの販売。
使い勝手が良くて耐久性がある高品質・高性能な犬用品の販売。

仔犬のお引渡し後もしつけ・訓練の無料相談、投薬・ワクチンプランニングの無料相談、高品質フードの販売、ペット保険の加入、その他仔犬に関することなら何でもご相談に応じます。万一当犬舎を起因とする疾病・先天性疾患が発現した場合には内容に応じて補償します。

メディア掲載実績

2016年7月

「しんぶん赤旗」のコラム“ひと”に屋久島救助犬協会代表とその活動が掲載される。

2006年7月

屋久島で遭難者を捜索し発見救助。夕方のNHKニュースで「屋久島救助犬協会、行方不明の登山者発見」と報道。

2005年1月

(株)情報通信社発行の「Voluntar2月号」で屋久島救助犬協会の活動が紹介される。

2004年12月

エコツアーと救助犬の取材で屋久島に訪れたおそどまさこ氏{(株)地球は狭いわよ代表}の記事が、中日新聞のコラムとして掲載される。

2004年11月

鈴木出版(株)発行の「社会でかつやくするイヌたち2『救助犬』」文面協力。

2004年11月

鈴木出版(株)発行の「社会でかつやくするイヌたち2『救助犬』」文面協力。

2004年7月

TBS系全国放送の「はぴひる!」で屋久島救助犬協会の活動が紹介される。
Z会小学生Eコース2004年7月号(増進会出版社)で「はたらくいぬ」として屋久島救助犬協会の災害救助犬が紹介される。

2003年10月

国際開発ジャーナル社の「国際協力ガイド2005」で紹介される。
成美堂出版の「ドッグ・ワールド11月号」の特集「犬といっしょにエコな生活を!」で紹介される。

2003年3月

南日本出版の鹿児島の月間総合情報誌「LEAP2003年4月号」に、屋久島救助犬協会が紹介される。
辰巳出版の日本犬専門誌「Shi-Ba2003年5月号」で、巻頭10ページにわたり屋久島救助犬協会の活動が紹介される。

沿革

2002年1月 屋久島救助犬協会設立。
2002年10月 第9回全国災害救助犬認定審査会に出場し、救助犬第1種合格。
2003年10月 ドッグズウォーク石川に参加し、災害救助犬のデモンストレーションをする。
2003年10月 第10回全国災害救助犬認定審査会に出場し、救助犬第1種合格。
2004年10月 新潟県中越地震出動(待機-解散)
第11回全国災害救助犬認定審査会に出場し、救助犬第3種合格。
2005年3月 第2回九州救助犬協会審査会に出場し、服従A・瓦礫捜索A・平地捜索Bで合格。
2006年7月 屋久島で遭難者を捜索し発見救助。夕方のNHKニュースで「屋久島救助犬協会、行方不明の登山者発見」と報道。
2006年11月 宮崎県東諸県郡国富町法華嶽公園で開催された九州ボクサークラブ交流会で救助犬デモンストレーション。
2008年3月 環境省により、特定外来生物に指定された沖縄島、奄美大島のフイリマングースを犬によって防除する計画が進められているため、その計画に賛同し協力する。
2009年10月 2009年度災害救助犬ネットワーク認定審査会に出場し、救助犬第B級合格。
2010年10月 2010年度災害救助犬ネットワーク認定審査会に出場し、救助犬第A級合格。
2011年3月 東日本大震災により災害救助犬ネットワークに対し、岩手県防災課並びに福島県郡山市の消防から出動要請があったので出動。
2015年11月 2015年度災害救助犬ネットワーク認定審査会に出場し、救助犬第R合格。
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