2026/06/05更新
ただただお客様のために頑張りたい、もっと成長していきたいという方に仲間になって頂きたいです。
当事務所は、案件に深く関わることができる環境です。
案件に深く関わることで、一連の流れを理解しながら業務に携わることができます。
断片的に関わるわけではない、この環境こそが当事務所の特色です。
また、案件に深く関わることができる環境であるからこそ、当事務所は弁護士・弁理士だけではなく、秘書である私たちもクライアントの気持ちに寄り添って仕事をすることができます。
さらに、当事務所では、具体的な仕事を通して仕事に必要な知識や技能等を修得するOJTを採用しております。チームの一員として仕事ができるよう、先輩秘書が手厚くサポートいたします。
このように、当事務所は安心して働くことができ、かつ個々人がプレイヤーとして最前線で活躍できる環境にあります。
秘書の声
・国内外企業の大型案件や最先端の知財案件に日常的に接するため、一般的な法律事務所では経験できないスピード感・情報量・案件密度があり、それが自身の成長にも繋がります。大型案件ほど、秘書・スタッフの正確な実務が案件全体を支えていることを強く実感します。
・案件に深く関わることができ、進捗情報をシェアしていただける機会も多いため、モチベーション高く仕事ができます。単なる部分作業ではなく、弁護士・弁理士と案件全体の流れを共有しながら業務を進めます。提出書面、証拠整理、進行管理、会議準備等を通じて、自分の業務が案件全体とどのようにつながっているかを実感できます。
・案件について、事務所が一体となって事件に取り組み、弁護士・弁理士は事務局の意見も考慮してくださるので、自分が案件に関わっている実感があります。
・法律事務についてあまり知識がなくても、基本的なこと・できることからステップアップして行うことができますので、業務について不安に思うことはありません。入所当初は専門用語や案件の流れが分からないこともありましたが、案件共有や日々のレビューを通じて、徐々に全体像を理解できるようになりました。
・弁護士・弁理士・秘書が案件全体を共有しているため、「指示された作業だけを行う」のではなく、「なぜ今その作業が必要か」を理解しながら仕事を進めることができます。
・自身の改善点だけでなく良かった点についてもきちんとフィードバックをもらうことができ、評価してもらえます。
・高難度案件に日々取り組む一方で、不定期で南禅寺や伏見の花筏での花見、清水寺や高台寺での紅葉鑑賞、神戸ハーバーランドや旧居留地での冬の神戸散策や食事会等を行い、所員同士で非日常の時間を共有しています。関西文化圏の季節や文化に触れながら会話を重ねることで、案件とは別の形で所員同士の理解が深まり、それが日々のチームワークにもつながっていると感じます。
・事務局の中で気軽に質問や話し合いをすることができます。
・全体会議やメールを通じて、所員全員が情報共有することができます。
・業務や調査を通じて興味や視野が広がります。
・弁護士・弁理士や秘書の先輩方に、疑問に思ったことや自分の考えを話しやすい環境であり、それらについてよく聞いてくださったり、丁寧に答えてくださいます。
2025 Asia IP Awards において、Japan Patent Litigationのwinnerを受賞しました。
Asia IP Awardsにおいて、当所は以下の評価を頂きました。
「当社にとって日本における最良の法律事務所だ。複雑な案件において優れたサービスを提供してくれる」 - 多国籍製薬企業
「阿部弁護士は傑出した弁護士だ。規模は小さいが効率的なチームを擁し、非常にレスポンスが速い。」 - グローバル化学企業
「迅速で効率的、そして正確。これ以上何を望むというのか?」 - グローバルバイオテクノロジー企業
トムソンロイターによる Asian Legal Business (ALB) の ALB Japan Law Awards 2025 において、Boutique Law Firm of the Year を受賞しました。
トムソンロイターによる Asian Legal Business (ALB) の ALB Japan Law Awards 2025 および2026において、以下の8部門において、ファイナリストに選出されました。
Dispute Resolution Lawyer of the Year(紛争解決)
Managing Partner of the Year(代表パートナー)
Boutique Law Firm of the Year(ブティック事務所)
Healthcare and Life Sciences Law Firm of the Year(ヘルスケア・ライフサイエンス)
Japan Intellectual Property Law Firm of the Year(日本の知的財産)
Litigation Law Firm of the Year(訴訟)
Osaka Law Firm of the Year(大阪)
Rising Law Firm of the Year(躍進)
IAM Patent 1000 2025 の Litigation 部門において、BRONZE に選出されました。
IAM Patent 1000 2025 において、当所は、以下の評価を頂きました。
「『ABE & PARTNERS(阿部国際総合法律事務所)は、クライアントに寄り添い、対応が迅速、そして非常に倫理観を重んじる素晴らしい法律事務所だ。規模は大きくないが、仕事を確実にこなす。クライアントのビジネスゴールに合わせてアドバイスを行い、複雑な技術も熱心に理解する。英語力も極めて優れている。』 ABE & PARTNERSは、大阪を拠点とする総合法律事務所で、知的財産分野において優れた能力を有している。コンパクトなチームでありながら、製薬、化学、テクノロジーなどの分野において幅広い専門知識を有している。日本とニューヨーク州の両方の弁護士資格を有する代表弁護士の阿部隆徳氏は、国際経験の豊富な訴訟弁護士であり、グローバル案件の取り扱いに長けている。阿部弁護士は、ライフサイエンス分野を中心に、世界有数の企業を、多額の損害賠償が争われる複雑な訴訟で数多く代理している。最近の非公開案件の関係者からは、『阿部弁護士は、優秀な弁護士であり、原動力になる人物である。困難を極める案件でも決して諦めない。精力的に取り組んでもらい、最終的な和解に大きく貢献した』、との声があがった。」
トムソンロイターによる Asian Legal Business の ASIA IPランキング 2021、2022、2023、2024 の Japan Domesic, Patents 部門において、Tier 2 にランキングされました。
Managing Intellectual Property の IP Star 2025 において、Patent Disputes- domestic firms の Notable Firms に選ばれました。
企業カラー
- 人間関係が良い
- 能力を生かせる
- 責任あるポジション
ここを重視しています
- 経験
- 性格(人間性)
- やる気
求人の概要
| 職種 | 法律事務所事務員 |
|---|---|
| 仕事の内容 |
■ 当事務所について 阿部国際総合法律事務所は、国際製薬特許訴訟、バイオ・ライフサイエンス分野を中心とする知的財産案件、国内外企業法務等を取り扱う法律事務所です。 2025 Asia IP Awards “Japan Patent Litigation Winner”、 ALB Japan Law Awards 2025 “Boutique Law Firm of the Year” を受賞しました。 当事務所では、秘書も単なる補助業務ではなく、案件全体の流れを共有しながら業務を進めます。 大型案件・国際案件に深く関わり、自分の業務が案件全体とどのようにつながっているかを実感できる点が特徴です。 ■ 業務内容 ・裁判関連書面・提出資料等のチェック ・証拠整理、ファイリング、提出準備 ・スケジュール管理 ・電話・メール対応 ・会議・出張手配 ・資料収集、リサーチ補助 ・その他弁護士・弁理士のサポート業務 単なる部分作業ではなく、案件全体の進行を見ながら業務を進めます。 案件によっては、国内外企業案件、最先端の知的財産案件、大型訴訟案件等に日常的に関与するため、一般的な法律事務所では経験できない密度・スピード感の中で実務を学ぶことができます。 ■ 当事務所の特徴 当事務所では、弁護士・弁理士・秘書が案件全体を共有しています。 そのため、「指示された作業だけを行う」のではなく、「なぜ今その作業が必要か」を理解しながら仕事を進めることができます。 また、提出前書面の確認、証拠整理、進行管理、会議準備等を通じて、案件の中核部分を支える役割を担います。 大型案件ほど、秘書・スタッフの正確な実務が案件全体を支えていることを強く実感できる環境です。 ■ 教育・サポート体制 入所直後からすべてを一人でできることを求めることはありません。 案件共有、日々のレビュー、OJTを通じて、基本的なことから段階的に学んでいただきます。 入所当初は専門用語や案件の流れが分からないこともありますが、実務を通じて徐々に案件全体を理解できるようになります。 弁護士・弁理士・先輩秘書へ相談・質問しやすい環境です。 ■ 応募資格 【必須】 ・大学卒以上 ・Word、Excelの基本操作 【歓迎】 ・法律事務所勤務経験 ・企業法務系事務所勤務経験 ・裁判所事務官・書記官経験 ・書面作成補助経験 ・英語対応経験 ■ 求める人物像 ・正確性を重視できる方 ・主体的に学ぶ姿勢のある方 ・チームで協力して仕事を進められる方 ・案件に深く関わりながら成長したい方 ・複雑な案件を支える実務に興味のある方 ■ メッセージ 当事務所では、弁護士だけで案件が成立しているわけではありません。 高難度案件ほど、秘書・スタッフの正確な実務、進行管理、情報共有が不可欠です。 単なる補助業務ではなく、「案件を成立させる側」の一員として、案件に深く関わりながら働いていただける方をお待ちしております。 |
| 必要な技術や資格 | Word及びExcelを含むパソコンの基礎的操作ができる方 |
| 年齢制限 | 年齢不問 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
年俸400万円~600万円 【歓迎】 ・法律事務所勤務経験 ・企業法務系事務所勤務経験 ・裁判所事務官・書記官経験 ・書面作成補助経験 ・英語対応経験 |
| 交通費 | 上限1万円まで。 |
| 勤務時間と休憩時間 | 9:00-18:00(お昼休憩1時間) |
| 時間外労働(残業) | あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 休日 | 完全週休2日制(土・日)祝祭日 |
| 加入保険 | 健康保険 雇用保険 労災保険 厚生年金 |
| 勤務地 | 大阪府大阪市中央区城見1-3-7松下IMPビル |
| 交通手段 | 鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」 JR/京阪「京橋駅」 JR「大阪城北詰駅」 |
| 採用担当者 | 阿部隆徳(アベタカノリ) |
| 選考方法 | 応募 ⇒ 内容選考 ⇒ 弊社採用ライン ⇒ 採用 |
| 返信期限 | 今応募すると、06月22日までに応募結果が届きます。 |
人事担当者からのコメント
◎御社が求める人物像は?
当所の仕事には厳しい仕事もありますが、お客様に非常に感謝して頂ける仕事です。所員一同非常にやりがいをもって仕事をしています。成長の意欲があれば、協力は惜しみません。決して楽な仕事ではありませんが、ただお客様のために頑張りたい・もっと成長していきたい、という方のご応募を心からお待ちしています。
◎面接でよくされる質問は?
◎面接時にもっとも重視されているポイントはどこですか?
会社情報
| 会社名 | 阿部国際総合法律事務所(アベコクサイホウリツジムショ) |
|---|---|
| 会社ホームページ | http://www.abe-law.com/ |
| 会社所在地 | 〒540-0001 大阪府大阪市中央区城見1-3-7松下IMPビル |
| 設立年月日 | 2003年 |
| 従業員数 | 11 |
| 事業内容 | 知的財産権・企業法務一般・一般民事 |
