茶髪で面接に臨んでもOK?黒く染めるべき?:キャリアガイド:採用を勝ち取るためのアドバイス集【社労士監修】|仕事探しの求人サイトQ-JiN
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茶髪で面接に臨んでもOK?黒く染めるべき?

公開日:2023年10月30日
茶髪で面接に臨んでもOK?黒く染めるべき?

この記事では「茶髪で面接に臨んでもOK?黒く染めるべき?」とお悩みの方へのアドバイスをお届けします。

あなたはなぜ「茶髪でもOKか」と悩むのか

そもそも、あなたはなぜ「茶髪でもOKか」と悩むのでしょうか。

考えられる理由を挙げてみます。

  • 伝統的な価値観を持つ会社の場合、茶髪はドレスコードに反する可能性があるから
  • 応募する企業の顧客層が伝統的で保守的な外見を好む可能性があるから

ということは、伝統的な価値観を持たない企業、伝統的で保守的な外見を好む顧客層を持たない企業に応募すればいいということになります。

応募先企業のホームページやSNSをチェックしよう

応募先企業のホームページやSNSを見ると、従業員の方々の写真が掲載されていることがあります。

髪の毛の色だけではなく、会社のカルチャーを探りましょう。

多様性とインクルージョンを重要視している会社であれば、茶髪で面接に臨んでも問題にならない可能性が高いでしょう。

伝統的な価値観を持っているが、応募したい場合

「伝統的な価値観を持っているが、仕事の内容に興味がある」という場合は、黒く染めて面接に臨んだほうがいいでしょう。

そして、応募の前に考えていただきたいことがあります。

茶髪があなたのアイデンティティの一部である場合、なんとか妥協して黒く染めることになると思います。

しかし、そのような価値観を持つ会社に入社すると、その他のことで苦痛を伴う可能性があります。

たとえば、「上下関係の厳しさ」や「会社イベントへの参加を断りづらい」などです。

その会社の仕事に興味があるため、多少無理をしてでも会社の価値観に合わせても問題ありませんが、入社後の日常を想像してから応募することをお勧めします。

著者
児島章浩求人サイトの運営に20年以上従事
これまでの経歴

求人サイトにおける求職者からの問い合わせや相談に対して、約20年にわたって対応してきました。

その経験から、求職者のニーズを理解し、的確なアドバイスを提供することができます。

同時に企業のニーズも把握しているので、その視点によるアドバイスで好評をいただいています。

監修者
中井智博社会保険労務士

信頼性の高さを保つため、社会保険労務士による専門的な監修を受けています。

社会保険労務士は、人に関する幅広い知識と経験を有した専門家です。

専門的な見解に基づいた監修により、履歴書の書き方や仕事探しの心構えについての信頼性の高い情報を提供しています。

これまでの経歴
  • 2004年 厚生労働省 事務官として入省
  • 2012年 社会保険労務士として勤務
  • 2015年 社会保険労務士事務所を開業

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